千葉で大変な豪雨災害がありました。
1時間で120㎜、4時間で300㎜を超える雨量は、下水道の飲み込める量をはるかに超えるものです。
1時間に120㎜の降雨とは、1時間で水が
家の屋根にも、
庭にも、
道路にも、
田んぼにも、
学校の校庭にも、
地面全体に12センチの水が貯まる量ということ。
空恐ろしい量なのです。
昔は無かったのか?
「バケツをひっくり返したような大雨」
「どしゃぶりの大雨」は何だったのでしょうか?
思うに、最近の都会では「土の地面」をあまり見なくなりました。
道路は全て舗装され、庭も草が生えないようコンクリート面が多くなっています。
雨が地面に吸収されず、ほとんどが下水道管に流れる。
下水道管は飲み込めず吐いてしまう・・・
地面の復活は温暖化抑制にも多少効果がある気がします。
「地面の復活」考えてみるのはどうでしょう。