2026年8月25日火曜日

千葉豪雨災害に思う

千葉で大変な豪雨災害がありました。

1時間で120㎜、4時間で300㎜を超える雨量は、下水道の飲み込める量をはるかに超えるものです。

1時間に120㎜の降雨とは、1時間で水が
家の屋根にも、
庭にも、
道路にも、
田んぼにも、
学校の校庭にも、
地面全体に12センチの水が貯まる量ということ。
空恐ろしい量なのです。

昔は無かったのか?
「バケツをひっくり返したような大雨」
「どしゃぶりの大雨」は何だったのでしょうか?

思うに、最近の都会では「土の地面」をあまり見なくなりました。
道路は全て舗装され、庭も草が生えないようコンクリート面が多くなっています。
雨が地面に吸収されず、ほとんどが下水道管に流れる。
下水道管は飲み込めず吐いてしまう・・・

地面の復活は温暖化抑制にも多少効果がある気がします。
「地面の復活」考えてみるのはどうでしょう。

2026年8月1日土曜日

令和8年熊本地震

 10年という短い間隔で、熊本が再び大地震に見舞われました。
でも、生まれてから46億年経っている地球という星にとっては10年など“まばたき”の一瞬で、ひとつの連続したできごとなのかもしれません。

しかし、震度7は尋常で考えられない“揺れ”のようですね。
停電、断水、携帯他の情報機器の不通、家屋や施設の破壊、交通機関のストップなど猛暑の折に悲惨な様子です。

その中で今回気になったのは、プロパンガスと思われる爆発、煙突の倒壊もさることながら、病院の機能麻痺による複数の病院移動とコンビニの閉鎖です。
治療・事務処理、かたや商品管理・レジなどの運営を電子機器に頼り過ぎている。
それなのに必要なバックアップ電源を用意していない。。。

まてよ!これって我が家にもいえること?